感染列島


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感染列島 スタンダード・エディション [DVD]

評価:7.0/10点満点

2009年5本目です。
毎年、新型インフルエンザやノロウイルスなど様々なウイルスが世界中で猛威をふるっていますが、ウィルスパニックはいつ襲ってきてもおかしくないと思いました。
鳥インフルエンザやSARSなどの流行が記憶に新しいせいか、もし、実際にこういう新型ウイルスが日本に上陸したら、自分はどうなるだろうと怖くなりました。

日本の人口密度を考えればこれくらいの死者何十万人という数字の被害は実際に出るかもしれないと思えるほど、現実を生々しく描いた作品だったと思います。

マスクやゴーグルをつけずに感染者と話をして感染しなかったことや、同じウイルス感染者でも病状や亡くなり方に大きく差があったことなど、色々突っ込みたいところはありました。

ただ、ウイルス感染の恐さ、風評による被害、感染源ではと疑われる人の心情なが丁寧に描かれているところも多く、感染症について色々と考えさせられることもありました。

また、カンニング竹山は意外に重要な役を演じていたので、芸人としてだけではなく、俳優としても株が上がったと思います。
ただ、あくまでも個人的な考えですが、主役の妻夫木と壇れいが元恋人同士だったということ、爆笑問題・田中と国仲涼子の夫婦役には違和感がありました(笑)

この作品はウイルスやインフルエンザについて知っておかなければいけない情報を多く教えてくれますので、「ウイルス予防対策」として見るのも一つだと思います。

「もし世界の終わりが明日でも、わたしは今日、りんごの種を蒔くだろう」

最後にこの言葉でしけくくったことも印象深く、見てよかったと思える作品でした。

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