さらば あぶない刑事


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『さらば あぶない刑事』オリジナル・サウンドトラック

おみくじ評価:中吉

2016年5本目です。

【あらすじ】

定年退職を5日後に控え横浜港署のダンディー鷹山(舘ひろし)とセクシー大下(柴田恭兵)は、独断で横浜のブラックマーケットを襲撃するも、ターゲットの確保に失敗。
数日後、そのブラックマーケットを仕切っていた暴力団幹部の遺体が発見され、横浜の犯罪勢力図が塗り替えられようとしていることに気付いたタカとユージは、後輩で上司でもある透(仲村トオル)の心配にも目を向けず、独自で捜査を開始。
すると、2人の前に中南米マフィアのキョウイチ・ガルシア(吉川晃司)という男の存在が浮かび上がるのでした。

【レビュー】
1986年のドラマの放送時は幼少期だったので覚えていませんが、ドラマの再放送やその後に上映された映画版が面白かったので、鑑賞してきました。

夜でもサングラスをかけて被疑者を追跡したり、ヘルメットをかぶらずにハーレーを運転するなど、こんな警察いるわけないんですが、その非常識さと銃撃シーンが非常にインパクトがあり、見ごたえのある作品でした。
また、TBSドラマの「下町ロケット」で大企業の部長を好演していた吉川晃司も50代とは思えない体格にシンバルキックを彷彿させるアクションも見ものでした。

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あぶない刑事といえば、薫の(浅野温子)のコスプレも名物ですが、30年経ってもそれは健在で、舞妓の衣装や、きゃりーぱみゅぱみゅかと思わせるロリータファッションは痛々しく思いつつ、薫らしいなと爆笑させていただきました。

相変わらずタカとユージから上司扱いしてもらえない透、元署長で2人の良き理解者で、NPO法人「横浜港を守る会」の会長の松村(木の実ナナ)、定年退職後は飲食店を営んでいる、落としのナカさん(ベンガル)、パパさん(山西道広さん)など、少しでもあぶ刑事シリーズを見たことのある人なら懐かしく思える人物が、少ない出番ながら味を出していて物語を盛り立ててくれたのもこの作品の特徴です。

基本的にあぶない刑事は突っ込みどころ満載で、突っ込んじゃいけないのも分かってるんですが、最後の最後でおいおいと突っ込んでしまう内容になってしまいます。

見事に定年退職をしてその後は2人でニュージーランドで探偵事務所を開設し、薫に追いかけられて終わるという結末でしたが、最後は大ケガをして入院先の病院でエンディングを迎えると勝手に予想していたので、ちょっと腑に落ちませんでした(笑)

【最後に余談】
実年齢27歳の菜々緒(役名・夏海)と65歳の舘ひろしが恋人役っていうのも違和感がありましたが、夏海が殺されて、タカがわーわー泣くシーンを見たのは初めてだったかもしれません。ただ、泣き方がイマイチでしたね(笑)

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ザ・ウォーク


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【映画パンフレット】 ザ・ウォーク   監督 ロバート・ゼメキス キャスト ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ベン・キングズレー、シャルロット・ルボン、ジェームズ・バッジ・デール

おみくじ評価:大吉

2016年4本目です。

【あらすじ】
パリの路上でジャグリングや綱渡りを披露し人気の大道芸人になっていたフィリップ・プティ(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、ニューヨークに完成する高層ビル、ワールドトレードセンターの記事を見つけ、この2つのビルの間にワイヤーをかけて渡ることを決心。
フィリップは成功させるために、恋人のアニー(シャルロット・ルボン)や、師匠のパパ・ルディ(ベン・キングズレー)たちから情報を集め、渡米のために英語の練習を始め、夢のために奔走するのでした。

【レビュー】

こんなにハラハラドキドキしたのは久しぶりだ・・・。

見終わった後にそう思ってしまうほど緊張感の連続と、見終わった後の脱力感が半端じゃなかったです・・・。
「手に汗を握る」という慣用句はよく耳にしますが、実際に映画を見て手のひらに汗をかいたのは初めてでした。

見る前は「随分と非常識なことを考えた人だなぁ」とか「何であんな無謀な事をするのか」と考えてました。
劇中ではその点にはあまり触れられませんでしたが、ああいう無茶なことする事でフィリップは初めて「自分が生きている」ことを実感できる人間なんだなと感じました。
スカイツリーの天望回廊の窓から見ただけでもゾッとする僕なので、そういう発想も出てきませんね(笑)

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ワイヤー張りのシーンでフィリップが屋上の先端を動き回る場面だけでも股間がそわそわしましたが、綱渡りをするシーンを3Dで見ると、まるで自分が実行しているようで1往復するだけでもかなり緊迫感がありました。

これも実話なのか分かりませんが、片道を渡るだけでも大変なのに、途中で警官が来てからは捕まるまいと言わんばかりに綱の間を行ったり来たり、ビルとの中間点で寝そべったり、ひざまずくシーンは思わず目を覆いたくなるほどでした。

綱渡りのシーンも圧巻なんですが、企画を成功させるために、ワールドトレードセンターを入念に下見でしたり、現場スタッフと協力したり、綱の長さやビルの高さの計算など、もうこれでもかというほど行うシュミレーションは、スパイ映画のようで、そういう準備シーンもこの作品の面白さともいえます。

少女マンガの実写版では胸キュンする展開が多いですが、この作品ではお尻の穴がキュンとするくらい緊迫感の連続でしたね(笑)

【最後に余談】
主人公を演じたジョセフ・ゴードン=レヴィットは、井浦新とディーン・フジオカを足して2で割った感じの顔に見えたのは僕だけですかね???

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ブリッジ・オブ・スパイ


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ブリッジ・オブ・スパイ【DVD化お知らせメール】  [Blu-ray]

おみくじ評価:大吉

2016年3本目です。

【あらすじ】
アメリカとソ連が冷戦下だった1950〜60年代。
ソ連のスパイ・アベル(マーク・ライランス)の弁護人になったジェームズ・ドノヴァン(トム・ハンクス)は、スパイの弁護により、周囲から冷たい視線にさらされるも、誰にでも正当な裁判を受ける権利があると主張し、アベルの死刑を回避。
その数年後、アメリカ人乗組員のパワーズ(オースティン・ストウェル)がソ連で捕獲され、今度はパワーズとアベルの身柄交換の交渉役という大役を任されるのでした。

【レビュー】
この作品を見て一言。


弁護士って大変な仕事なんだなー


です。

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たとえ敵国のスパイでも「正義の味方」と言わんばかりに、弁護を全うする姿はとても立派なんですが、家族にも銃弾が飛ぶ危険な状態に陥っても、冷静に対応しなければならないので、率直にそう思いました。そういう難しい職業の役を演じたトム・ハンクスもそういう意味では見事でした。

また、アベル役だったライランスの、感情を表に出さずに沈黙を通す演技も見応えがあり、どんなスパイをしていたのかは定かではありませんでしたが、アベルの信念がドノヴァンの仕事に対する信念と繋がり、2人が沈黙の友情を交わして取引場所のグリーニケ橋で別れるシーンはとても印象的でした。

序盤はドキュメンタリーっぽい展開で淡々と進むストーリーのため、眠くなることもありましたが、サスペンスの要素が加わる後半は「ブリッジ・オブ・スパイ」という題名だけに、橋で双方の国のスパイを交換するシーンで何か起こるんじゃないか、誰かが発砲するんじゃないかと、ドキドキしながら鑑賞できました。

また、ドイツが東西に分かれていたり、ベルリンの壁の崩壊の時は僕はまだ幼かったため、ニュースでしか見ていませんでしたが、ああして作られているのかと勉強になり、そうした過去の歴史の内容もわかりやすく描かれていました。

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弁護士を引き受ける。

ソ連からのスパイのアベルの死刑を回避。

乗務員のパワーズと学生のプライアー(ウィル・ロジャー)がソ連と東ドイツにそれぞれ拘束。

1対2の人質交換取引に成功したことがアメリカでニュースになり、ドノヴァンは賞賛される。

ざっくばらんにまとめるとこんな感じですが、起承転結がしっかりしており、もやもや感も少ないドラマに出来上がっていました。

【最後に余談】
ドノヴァンが東ドイツで言との弁護士と交渉しようと、ソ連の大使館に向かう途中に若者数人にドノヴァンはコートを奪われるシーンがありましたが、字幕がなかったため、何と言ってるのかがわかりませんでした。緊迫感を伝えるためにあえて入れなかったのかと思われますが、個人的には字幕を入れてほしかったです・・・。

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の・ようなもの のようなもの


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の・ようなもの のようなもの (ムビチケオンライン券)

おみくじ評価:

2016年2本目です。

【あらすじ】
30歳で仕事を辞めて落語家に転身したものの、まったく成長が見られない出船亭志ん田(松山ケンイチ)。
ある日、志ん田は師匠の志ん米(尾藤イサオ)から、スポンサーである後援会長の斉藤(三田佳子)のご機嫌を取るため、かつて一門にいた兄弟子の志ん魚(伊藤克信)を探すよう頼まれ、志ん米の娘の夕美(北川景子)と一緒に志ん魚を探すのでした。

【レビュー】
この作品は1981年公開の「の・ようなもの」の続編で、伊藤克信や尾藤イサオなど、前作の主要キャストが全く同じ役柄で演じており、森田監督の作品に出演したことがある俳優さんたちが出ているのも特徴のひとつです。

この作品の主役は松山ケンイチですが、落語の演技がとても魅力的で、「ちょいと、ちょいと」としゃべり方を聞いているだけでも思わずくすっと笑ってしまうほどで、ど根性ガエルのヒロシを彷彿とさせるキャラが見事にはまっていました。
また、結婚を発表したばかりの北川景子はデニムの短パンや29歳とは思えないくらいセクシーだったり、ロデオマシーンに乗ってる姿は、テレビではなかなかお目にかかれないので、新鮮味のある演技をしていました。

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残念だった点をあえて言わせてもらうと、佐々木蔵之介や仲村トオル、鈴木京香など、森田監督の作品にかかわった俳優陣がこれでもかというほど出ていましたが、1シーンのみ友情出演的な立場で登場して驚きましたが、ワンシーンとは言わず、もっと見たかったです。とりわけ、笹野高史がキャバ嬢との合コンに志ん田を誘うシーンは笑えました。

ハリウッドのような大掛かりな演出やアクションがあるわけでもなく、かといって、つまらない映画でもない・・・。
そんな映画ではありますが、志ん田の誕生日を風呂場でケーキを出し、ケーキの上がローソクではなく線香だったり、所々で笑えるシーンがありました。
落語といったら笑点でしか見たことがありませんが、実際に寄席を見に行ってみたいなと思える作品でした。


【最後に余談】
伊藤克信を見ると、ズームイン朝のプロ野球情報を思い出してしまうのは僕だけでしょうか(笑)

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人生の約束


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人生の約束 (幻冬舎文庫)

おみくじ評価:中吉

2016年1本目です。

【あらすじ】
IT企業で社長をしている中原祐馬(竹野内豊)は、かつての親友・航平からの度重なる着信に不安を覚え、彼の故郷・四十物(あいもの)町を訪問。
しかし、航平はすでに亡くなっており、彼が生前に新湊曳山まつりをめぐって地元のために奔走していたことを知った中原は、資金と人手不足で手放した曳山を取り戻そうと奮闘するのでした。

【良かった点】
田舎ならではの人とのつながりがきれいに描かれていた作品でした。
都会の駅前周辺はマクドナルドやスターバックスなど、全国展開している飲食店ばかりのため、個人営業をしてるお店で住民を集めてわいわい盛り上がる姿は、新鮮に映りました。

また、都会では隣近所の人との交流があまりありませんが、田舎では住民との「繋がり」があってこそ、生活が成り立っているんだなと思いました。

中原祐馬を演じた竹野内豊は、ワンマン社長ぶりを演じていましたが、「立ち止まらなきゃ見えない景色だってあるんだ」という航平のセリフが非常に説得力がありました。

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自分の考えを押し付け、部下の意見にも耳を傾けず、会社の業績アップを重視するあまりに粉飾決算を見抜けなかった姿がその典型です。
自分で会社を作ったというプライドを守りたいのはわかりますが、どんな仕事でも自分ばかりで決めずに人の意見も聞こうと思えるシーンでした。

【残念だった点】
映画館内で見た予告編では、曳山の提灯に灯りがつく時に綺麗な曲が流れていましたが、本編では一切音楽が流れずに、ただ単に「いーやーさー」と曳山を押し続けるシーンで終わったのはもったいなかったように思えます。せめて、エンドロールにでも予告編で流れたBGMを流してほしかったです。

また、航平の声は出てたものの、顔は出ず、誰が演じたのかはわかりませんでしたが、そうする必要があったのでしょうか。

3年前に経営方針の違いで解任されたので、俳優を抜擢して、社内で口論になって解任される回想シーンを盛り込み、中原が航平に書いた「友よ」という手紙もネットで反響になって西町の人間の気持ちを揺るがせた内容なら、祐馬が全文をしゃべりながら、ワープロで打つシーンでも良かったのではないでしょうか。そうすれば、中原と航平の関係もより鮮明になったと思うんです。

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構成にはいろいろと疑問はあったものの、出演者の演技はとても素晴らしく、 「40代が人生の踊り場で、過去も未来も見える」という玄さん(西田敏行)のセリフは、30代の僕には「人生まだまだこれからなんだ」と言われているようにも感じました。

新湊の人たちの元気に曳山を曳いてる姿を見てると、本当に幸せって何だろう?仕事だけが全てじゃないかもと思えました。
新湊といえば、高校野球のイメージが強かったんですが、江戸時代から続く「新湊曳山まつり」を題材にした物語となっており、人と人の繋がりや絆を感じるヒューマンドラマになっています!!!

【最後に余談】
優香と小池栄子は僕が高校生の時は人気の巨乳グラビアアイドルで、この作品では角刈りだった江口洋介も、「ひとつ屋根の下」や「愛という名のもとに」の長髪のイメージがあり、どうしても当時の固定観念が払拭できませんでした(笑)

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2015年ミスターシネマ的満足度ランキング


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ブログをご覧の皆さん、遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます!
昨年は4年半ぶりにブログを更新したものの、秋以降はなかなか更新できない状況が続いてしまい、誠に申し訳ございませんでした。

2015年の鑑賞作品数は2014年の6本から49本(48作品)と大幅に増えたので、今年は更新できるように頑張りたいと思います!
さて、今回は僕が2015年に見た延べ49本のうち、面白かったもの、好きというのを重視して満足した作品をランキング形式で発表しようと思います。あくまでもミスターシネマ個人の好みで選んだランキングですので、ご了承ください(笑)

10位
先輩と彼女(10/17公開)

映画「先輩と彼女」特別版 [DVD]

10位の「先輩と彼女」は、男でも胸キュンするほどの内容になっていました(笑)
昨夏、TBS系で放送されたドラマ「表参道高校合唱部」でも共演した志尊淳と芳根京子が、この作品では先輩後輩役で共演していましたが、いい年して思わずキャーと心の中で叫んでしまいたくなるくらいのセリフばかりで、見ていて切なくなる内容でした。

「好きになることをやめられたら、どれだけ楽か。先輩、私のこと好きになってよ」というりか(芳根京子)のセリフは、恋する乙女を如実に表しているセリフでとても印象深かったです。


9位
俺物語(10/31公開)


【チラシ付き、映画パンフレット】俺物語!!   監督 河合勇人 キャスト 鈴木亮平、永野芽郁、坂口健太郎

9位の「俺物語」は非常にインパクトの大きい作品でした。
「花子とアン」では紳士的な男性だった鈴木亮平でしたが、この作品では実年齢32歳にもかかわらず、ゴリラっぽい高校生役で、それが見事にはまっており、面白かったです。とりわけ、大声で叫びながら「や〜ま〜と〜!」と走る姿は捧腹絶倒です。

また、オーディションでヒロイン役を勝ち取った永野芽郁は10代の頃の綾瀬はるかに良く似ていて、かわいらしかったです。今年度の高校サッカーの応援マネージャーにも就任しましたが、どんな女優になるのか、今後が楽しみです。


8位
バクマン。(10/3公開)


【映画パンフレット】バクマン。   監督 大根仁 キャスト 佐藤健、神木隆之介、小松菜奈、桐谷健太、新井浩文、皆川猿時、山田孝之、リリー・フランキー、宮藤官九郎、染谷将太

小学生の時に何気なく読んでいた少年ジャンプでしたが、その背景には締め切りに追い詰められ、精神状態が極限まで追い込まれる漫画家がいるんだと痛感しました。
また、プレゼント目当てで毎週応募していたアンケートはがきが、漫画家の今後を左右するものだとは知りませんでした。
8位の「バクマン。」は、ストーリーよりも漫画家という職業の大変さを痛感した作品でしたね。


7位
ヒロイン失格(9/19公開)


ヒロイン失格 [DVD]

7位は「ヒロイン失格」ですが、僕は西野カナのファンということもあり、主題歌目当てで鑑賞しました。
少女漫画にありがちな胸キュンなセリフは少なかったものの、中尾彬や柳沢慎吾といったベテラン俳優が特別出演的な扱いで小ネタを交える構成はとても面白かったです。

福田彩乃や桐谷美玲は高校生役が年齢的にキツかったものの、モデルとは思えないくらい桐谷美玲のハチャメチャぶりはかなり笑えて、良くも悪くも桐谷美玲の顔芸が全てという印象でしたが、桐谷美玲のスキンヘッド姿には一本取られた気分でした(笑)


6位
マイ・インターン(10/10公開)


マイ・インターン(字幕版)


6位の「マイ・インターン」は、大人の余裕を持つことの重要性が垣間見れる作品になっていました。
70歳のインターンというのは日本では聞かない勤務形態ですが、ロバートデニーロは会社にはなくてはならない存在で、「こんな人いたらいいだろうな」と同じ男でも思うほど紳士的な役柄でした。
「ハンカチは自分が使うために持つんじゃない。女性が泣いているときに差し出せるために持っているんだ」
デニーロさん、勉強になりました!!


5位
ピッチ・パーフェクト2(10/17公開)


ピッチ・パーフェクト2-オリジナル・サウンドトラック

5位の「ピッチ・パーフェクト2」は、SATCの学生版ともいえるほど、下ネタのオンパレードでしたが、ベラーズが合宿先のキャンプファイアーでそれぞれの夢や将来を語り合うシーンを見てると、青春っていいなと改めて思いました。現役の学生が見たら「学生生活をもっと楽しもう」と思えるのではないでしょうか?

ベラーズや他のアカペラ団体の歌唱力が抜群でとてもカッコよく、特にベラーズが世界大会で披露する曲は鳥肌物で、映画館ならではの臨場感がありました。
パート1を見ずに映画館で鑑賞しましたが、十分楽しめる内容になっており、2017年7月21日に全米公開予定のパート3も今から楽しみです♪♪


4位
イニシエーション・ラブ(5/23公開)


イニシエーション・ラブ

4位の「イニシエーション・ラブ」は「最後の5分、全てが覆る。あなたは必ず2回観る」というキャッチコピーでしたが、最後の5分で見事に騙され、僕も2回鑑賞してしまいました。
同一人物だと思っていた鈴木が実は別人で、最低男だと思っていた鈴木も実は繭子(前田敦子)に騙されており、なかなか面白いからくりになっていました。
まあ、確実に言えることは、付き合っている相手の名前を間違えるのは良くないですね(笑)


3位
アゲイン 28年目の甲子園(1/17公開)


【早期購入特典あり】アゲイン 28年目の甲子園(「アゲイン 28年目の甲子園」特製ブックレット付き) [DVD]

3位の「アゲイン 28年目の甲子園」は、野球が好きな人なら楽しる作品になっています。
こんなに涙したのはいつ以来だろうか?って思うほど、ベテラン俳優の演技やストーリーに感動できました。

マスターズ甲子園の試合終了後に、甲子園のグラウンド内で坂町(中井貴一)が絶縁状態だった娘の沙奈美(門脇麦)が笑顔でキャッチボールをするシーンにはボロボロと泣かせていただきました。
父親を忘れるために、打ち込んでいたソフトボールを辞めた娘とこのシーンで仲良くなり、坂町に対して「よかったね、うんうん」と感情移入ができました。


2位
くちびるに歌を(2/28公開)


くちびるに歌を DVD 通常版

2位の「くちびるに歌を」は、主演の新垣結衣目当てで見に行きましたが、合唱部員の子供たちが本当に楽しそうな表情で歌っており、その姿に感動し、無意識に涙を流してしまいました。
また、合唱部の子供たちが主役と言ってもいいくらい、ガッキーの存在感がいい意味で薄く、彼女抜きでも十分に楽しめる内容になっているのもこの作品の特徴でした。

ホールの外で、他校の生徒たちと一緒に「マイ・バラード」を披露するシーンはとりわけ素晴らしく、改めて音楽っていいなと思えるシーンでした。


1位
アメリカン・スナイパー(2/21公開)


アメリカン・スナイパー [DVD]

2015年に見た作品で1位になった「アメリカン・スナイパー」ですが、面白かったというよりは一番印象に残った作品でした。
子供が流血するほどの殴り合いのシーンがあったり、老若男女を問わず、主人公のクリスに射殺されるシーンがあるので、見終わった後にぐったりとしてしまうほど衝撃的な内容でした。

とりわけ、対戦車手榴弾を懐に隠し持っている親子を射殺しようかどうかをスコープ越しに迷うシーンには特に緊迫感が伝わり、ハラハラドキドキでした。
また、イーストウッド監督の作品にハズレなし!ということを再認識した作品でもありました。


いかがだったでしょうか?
皆さんのトップ10と比較してどうでしょうか?
皆さんの感想もぜひ聞いてみたいですね。

2016年も私、ミスターシネマのブログをどうかよろしくお願いします!

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ピース オブ ケイク


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映画「ピース オブ ケイク」オリジナルサウンドトラック

おみくじ評価:大吉

2015年32本目(31作品)です。

【あらすじ】
言い寄られた男性と簡単に付き合ってしまう24歳の梅宮志乃(多部未華子)は、バイトの仲間と浮気をしたことが恋人のの正樹(柄本佑)にばれてしまい破局。
このままではいけないと、バイトを辞めて引越しを決意した志乃は引越し先の隣人で新しいバイト先の店長の菅原京志郎(綾野剛)に一目ぼれ。
その京志郎は恋人のあかり(光宗薫)が自分の前から突然姿を消した寂しさから、志乃の部屋に上がってしまい、そのまま付き合うことになるのでした。

【レビュー】
この作品を見て一言・・・。

多部ちゃん、成長したなぁ!!

ですね。

多部未華子、綾野剛、松坂桃季、菅田将暉、木村文乃さんなど、人気沸騰中の俳優が揃って出演しているので、鑑賞してきました。
これまで恋愛映画は数多く見てきましたが、こんなに「大好き!」というセリフと濃厚なキスシーンが多い作品はなかなかないかもしれません。

多部未華子といえば、ドS刑事やデカワンコなど、コメディをしているイメージがありましたが、この作品では下着姿になっては胸を鷲掴みにされたり、思わずこっちも赤面してしまうほどの濡れ場も演じているので、今までとは違った彼女を目の当たりにできました。
とりわけ、大人のおもちゃを扱うシーンでは「多部ちゃんもここまでやるのか!!」と驚いたほどです(笑)

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一方、「S-最後の警官-」と「天空の蜂」と3週連続で出演映画が公開されている綾野剛は、前述した2作品ではまったく笑わないクールな役でしたが、女性ファンをうっとりさせそうな笑顔を見せたり、温泉で全裸を大胆に披露したり、女に弱いダメ男と、俳優としての幅の広さをうかがわせる役柄でした。

志乃の悩みをしっかり聞いて支えるオカマ役の松坂桃李が意外にはまっていて、彼が「そうなのよ〜」とオカマ口調でしゃべる度にゲラゲラ笑っていましたが、日本兵役だった「日本のいちばん長い日」の直後に見ると、ただ単にかっこいい俳優だけでなく、演技派であることがよく分かります。綾野剛と同様、役者としての幅が広がっていましたね。

好きになった男に恋人がいると分かってても突っ走って告白したり、彼女がいながら、他の異性に惹かれるという恋愛にだらしなさそうな男女のストーリーをコメディっぽく描いている作品でした。
かっこいい男性に一目ぼれして、ブレーキかけずにアタックしてしまう姿や、いい恋がしたい!彼氏がほしい!というオーラの満載さは、20代の女子なら誰もが共感できるのではないでしょうか。

【最後に余談】
京志郎があかりと携帯で連絡しあっていることに気づき、志乃は男子浴場に入って全裸の男がいる中で、股間を隠すのがやっとの京志郎をたたき放題するシーンは、実際あったら警察沙汰でしょうね(笑)

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天空の蜂


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映画チラシ 「天空の蜂」 江口洋介

おみくじ評価:大吉

2015年31本目(30作品)です。

【あらすじ】
1995年8月8日。愛知県の錦重工業小牧工場から防衛庁へ納品する新型ヘリコプター、通称ビッグBが何者かに奪われ、やがて遠隔操作されたヘリは稼働中の高速増殖炉の上空で静止飛行を開始。
テロリストが日本全国の原発停止を要求する犯行声明を出し、更には機内にはビッグBを設計した湯原(江口洋介)の息子の高彦がいることがわかり、機内に残された高彦の救出とヘリ墜落の阻止をするべく、原発の設計士の三島(本木雅弘)らと共に奔走するのでした。

【レビュー】
映像化不可能と言われた作品は何度も目にしていますが、この作品は確かに映像が難しかったと思います。
特に、自衛隊員がヘリに取り残された高彦を救出するシーンがその典型ではないでしょうか。
上条二等空曹(永瀬匡)が自衛隊のヘリでビッグBにロープを引っ掛け、ロープにぶら下がり息子を抱いて救出するというプランでしたが、その前に高彦がビッグBから転落し、それを追ってスカイダイブをし、高彦を捕まえて2人揃ってパラシュートで着地をするというシーンにはハラハラさせられました。

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また、ビッグBを奪った犯人を追う刑事役の柄本明と落合モトキ、救助ヘリで操縦士を演じたやべきょうすけなど、出番が多くないながらもストーリー展開の鍵を握る重要な役で見ごたえがありました。

東野圭吾の原作は1995年に書かれたのに、福島原発事故をすでに予想していたかのような原作に驚いた部分もありますが、原発は本当に必要なのか、それを考えさせられる内容でした。
また、9月に起きた大雨による鬼怒川の堤防決壊で、自衛隊が住民をヘリから救助する映像がテレビで流れましたが、この作品を見る直前に起こった出来事だったので、タイムリーに感じ、改めて自衛隊員は国民のために一生懸命を仕事をしているんだと実感しました。

【最後に余談】
本作の予告上映で向井理が出てきたのに、なかなか出てこなかったので、いつ出るのかと思ったんですが、大人に成長した高彦(向井理)が東日本大震災で自衛隊員として復興支援をするという展開も堤監督のセンスを垣間見れるシーンでした!!

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ガールズ・ステップ


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【チラシ付映画パンフレット】 『ガールズ・ステップ』 出演:石井杏奈.小芝風花.小野花梨

おみくじ評価:中吉

2015年30本目(29本目)です。

【あらすじ】
幼い頃にいじめられたことが原因で、誰にでもいい顔をしてしまう西原あずさ(石井安奈)は、欠席した体育のテストの追試として2週間後に開かれる町内会のイベントでダンスを披露することに。
その中には校内で「ジミーズ」と陰口をたたかれる4人もいて、アメリカから帰国したケニー長尾(塚本高史)の指導の下、練習に励んだ5人はダンスの楽しさを知り、ダンス部を結成し、選手権出場に挑むのでした。

【レビュー】
上映劇場が少なかったせいか、平日の14時台とはいえ、上映3日目で12人しかおらず、僕は唯一の男性客でした・・・。
過去にトラウマを持った女の子が何かに打ち込んで成功するという展開はありがちなので、新鮮味はありませんでしたが、女子高生の気持ちを如実に描いた作品だったと思います。
とりわけ、美香の彼氏(山本裕典)の店でみんなで仲良く談笑するシーンや、砂浜で自分の気持ちをみんなの前で打ち明け、真冬の海に制服のまま入って水の掛け合いをするシーンなどはまさに青春映画でした!

一人ぼっちになるくらいなら、自分の気持ちを殺して我慢した方がいいという台詞は、若い人が悩みそうな言葉で非常にリアルでした。
周囲の友達に嫌われないように、他人にいい顔をしてしまうことは男女問わず、誰でも一度は経験があるのではないでしょうか?

【良かった点】
社会人の男性と交際していて周囲が見えていない愛海(小芝風花)、生活が苦しく弟妹の面倒を見るも、そんな自分を隠して無理に元気に振舞う葉月(小野花梨)、たくさん勉強しているものの、母親からは評価されない環(秋月三佳)、停学処分を受け、見た目はいかつくても、ラブリーな下着を着けている美香(上原実矩)。
地味で痛々しい面々ですが、配役も見事にはまっていて、5人のキャラが見事に際立っていました。

また、名前が知られている人といえば、塚本高史と山本裕典くらいだったので、キャスティングの弱さは否めないものの、E-girlsで活躍している主役の石井杏奈は「ソロモンの偽証」ではニキビに悩む暗い中学生でしたが、この作品ではその面影がない元気な女の子を違和感なく演じていました。

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【残念だった点】
終盤のダンスシーンについては上手下手より、本人たちが本当にダンスを楽しんでいる姿がひしひしと伝わってきて、このシーンに合わせて一生懸命に練習したんだろうな、というのはわかりますが、石井杏奈の実力がずば抜けているせいか、他の4人がどうしても素人さが出てしまったのは仕方ないものの、残念です。

また、前述した通り、ダンスを楽しんでいるのは伝わりましたが、

ダンス部を結成。

一度は仲間割れするも、自分たちの気持ちを打ち明けて再結成。

ダンス選手権に出場して努力賞を受賞・・・。

こういう展開はご都合主義というか、順風満帆すぎたので、もっとダンスの難しさや大変さ、挫折感を味わうシーンをもっと盛り込んでほしかったです。

それでも、ダンスをすることで友情が生まれ、ダンスを好きになっていく姿はキラキラしていてとても見ごたえがあり、今まであずさをパシリ扱いしていたチア部も、ダンス部の5人の努力を認め、一生懸命にダンス部を応援する光景を見ると、やっぱり仲間っていいなぁ、青春っていいなぁとこの歳ながらに思いました。

主題歌を担当しているGENERATIONSやE-girlsのファンが見に来そうな映画ですが、何かに悩んでいる高校生もきっと元気になれる作品だと思います!!!

【最後に余談】
町内会のイベントで披露した曲は西野カナの「Go for it!」だったので、カナやんファンの僕として嬉しかったです(笑)

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アンフェア the end


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【映画パンフレット】アンフェア the end

おみくじ評価:中吉

2015年29本目(28本目)です。

【あらすじ】
4年前のネイルガン連続殺人事件の首謀者だった東京地検特捜部の村上克明(山田孝之)が高層ビルから転落死し、同時期に実父の元検事総長の村上成明(寺田農)も続けて遺体で発見。
その事件の容疑にかけられたシステムエンジニアの津島直紀(永山絢斗)は、警察の不正を告発しようとして、無実の罪にはめられたと雪平(篠原涼子)に主張。
その一方で、最高検察庁・監査指導部検察官の武部将臣(AKIRA)は、殺された村上親子が不正な組織に関与をした可能性があるとして、雪平に何か知らないかと情報提供を求めるのでした。

【レビュー】
前作の「the answer」で自殺したはずの一条(佐藤浩市)が、何の前触れもなく雪平の前に姿を出したり、雪平を裏切ったと思われた薫ちゃん(加藤雅也)は雪平を守るために命を犠牲に組織に入っていたことが分かったりと、衝撃的な展開に何度も「えっ?」と驚いてしまいました。
また、冒頭から雪平が亡命先?で全裸姿でシャワーを浴びるシーンには違った意味で驚きました。とても42歳とは思えない体型でした(笑)

この作品を見て率直に思ったことは、殺される人が多すぎることですね。アンフェアらしいと言われればそれまでですが、主要キャストで生き残ったのは雪平、小久保(阿部サダヲ)、殺されたと思った山路(寺島進)、美央(向井地美音)くらいです・・・。

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疑問点があるとすれば、雪平の殺害を一条に指示した男が誰だか分からなかったことですね。
録音データの声を聞く限りでは村上成明役の寺田農にも感じますが、そこはあやふやで終わってしまい、その寺田農は第1作の「the movie」で警視総監役だったのに、今作では元検事総長役だったのは二役の扱いなんでしょうか?それとも、警視総監から検事総長に昇進したのでしょうか?

また、エルドビア国に亡命しても、大使館内では警察は捜査できませんが、大使館を出て出国する間に襲撃されたらどうするんだと軽く突っ込んじゃいました(笑)

父親を殺害した相手が一条だと分かり、警察の不正をた海外で公にできたという点では雪平の勝ちでしたが、裏切りに裏切りを重ねて失ったものも多すぎて、見終わった後は爽快感というよりは「あー、こういう終わり方かあ」としんみりした気持ちになりました。

【最後に余談】
桜の木の下で雪平と美央が雑談するシーンがありますが、雪平はコートを着ているのに、美央がノースリーブのワンピースが不自然に見えたのは僕だけでしょうか(笑)

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